よじごじDays| 鎌倉の古民家レストランはどこ?こ寿々は蕎麦の名店!  

スポンサーリンク

2023年7月12日(水曜日)の「よじごじDays」の番組の中で紹介されるのが「蕎麦とわらび餅」です。

昭和初期に建てられた鎌倉の古民家レストランで、香り高い手打ち蕎麦と、丹精込めて作られたもちもちのわらび餅。

この鎌倉にある古民家レストランは、どこのお店で、食べられている「蕎麦とわらび餅」が気になった方も多いと思います。

そこで、今回はこの「蕎麦とわらび餅」について詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク
目次

7月12日 よじごじデイズ|鎌倉の古民家レストランを紹介!

2023年7月12日(水曜日)の「よじごじデイズ」の番組の中で紹介されるのが「蕎麦とわらび餅」です

鎌倉は、多くの神社仏閣などの歴史的遺産や、海・山などの豊かな自然環境にも恵まれた魅力的なまちです。

また、普段生活に使っているような路地では、手入れをされた生垣や草花があり、季節や日本文化を感じることができます。

海沿いでは江ノ電が走り、内陸部では閑静な住宅街があり、駅周辺では活気あふれる商店街が広がっています。

今回の「よじごじデイズ」の番組の中で紹介されていたのが「蕎麦とわらび餅」です。

すごく美味しそうでしたが、どこのお店のものか気になりますよね!

そこで、詳しく調べてみました。

よじごじDays| 蕎麦とわらび餅の名店はどこ?鎌倉「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)!

引用元 https://kamakura-life.net/kosuzu/
中尾彬

とても風情のある建物ですね!

「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)は、昭和初期に建てられた木造建築の古民家で営業されています。

とても風情のある建物で、店内もゆったりと寛げます。

引用元https://kamakura-life.net/kosuzu/

ところで、「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)の店名にもなっている『段葛』ですが、『だんかずら』と読みます。

鎌倉の「鶴岡八幡宮」の参道、つまり若宮大路の中で、二の鳥居から鶴岡八幡宮までの「車道より一段高くなっている歩道」を『段葛』と言います。

その由来は、鎌倉時代まで遡ります。

「段葛 こ寿々 」のお店の前を『段葛』が通っています。

鎌倉「段葛 こ寿々」(だんかずら)の蕎麦とわらび餅の値段や味は?

「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)で、提供されているお蕎麦は、蕎麦畑からこだわっているそうです。

蕎麦の艶・香り・喉越しの良さをぜひ味わってみてください。

手作りわらび餅は、生産希薄な本わらび粉を使い、昔ながらの製法で毎日製造しています。

銅鍋でじっくり練り上げる素朴な手作りわらび餅は、独特の弾力ととろけるような食感を十分に味わっていただけます。

沖縄波照間島産の黒糖を使った風味豊かな自家製黒蜜と国産きな粉との相性も絶妙です。

「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)蕎麦とわらび餅の味や値段は?

「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)さんで提供されているお蕎麦は、蕎麦の艶・蕎麦のこし・香り・喉越しの良さを味わっていただきたいです。

蕎麦つゆも鰹の出汁が効いていて、濃さも幾分薄めでとても美味しいそうです。

  • こ寿々そば  ¥1180
  • そばとろ  ¥1100
  • 辛みおろしそば  ¥1100
  • 鴨南つけそば  ¥1550
  • 花巻そば  ¥1100

手作りわらび餅は、生産希薄な本わらび粉を使い、昔ながらの製法で毎日製造しているそうです。

独特の弾力とプルプルでとろけるような食感は絶品です。

  • わらび餅  ¥600
  • 豆寒  ¥600
  • ところてん  ¥500

鎌倉「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)アクセスと詳細情報

「段葛 こ寿々」(だんかずら こすず)のエリアをご紹介いたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

静岡県三島市在住50年。三島のカフェやランチのお店を毎週1軒は開拓するグルメライターmiyuです。「知らないお店は入りづらい…」という50代のおひとりさま女子のために、私の実体験をもとに笑顔の輪が広まるような情報をお届けしていきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次