中村メイコの長男善之介と次女葉月が母の最後を語る!夫の腕の中で!

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2024年4月8日の徹子の部屋に画家の神津善之介さんと、女優の神津はづきさんが出演されます。

お2人は、昨年の大晦日の夜に肺塞栓症のため他界したタレント・中村メイコさん(享年89)のお子さんです。

今回お2人は、母親の中村メイコさんが生前から親交の深かった黒柳徹子さんと一緒に、母親の思い出話などを語り合うようです。

一体どんな話を語ってくれるのでしょうか?

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目次

中村メイコの長男善之介さんと次女葉月さんのプロフィール!

神津善之介さんのプロフィール!

引用元 X

氏名 神津善之介(こうづよしのすけ)

生年月日 1972年

出生地 東京都

神津はづきさんのプロフィール!

引用元 X

氏名 神津はづき(こうづはづき)

生年月日 1962年8月31日 生まれ

出生地 東京都

配偶者  杉本哲太 (すぎもとてった)

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中村メイコさんのユニークな子育てエピソード!

引用元 X

母・メイコさんの子育ては、全てにおいて想定外だったとお2人は語られました。

神津はづきさんが幼稚園の時代は、住まいが都心にあったそうです。

そのため、夜な夜な芸能人が自宅に集まり、翌朝酔い潰れて寝ている人をかき分けて登園するような家だったそうです。

その後、神津善之介さんが生まれると“普通に子供を育てたい”と閑静な住宅街へ引っ越します。

中村メイコさんは2歳から仕事をしているので、あまり自分が女優だという自覚がなく、逆に母親をやる時の方が役を演じているようなことがあったようで、

友だち呼んでお誕生日会をやるっていうと、急に紬の着物を着て『さぁさぁお上がりなさい』って出てきたりして・・。

『誰?わざとらしいんだけど?』と言うと『そう、じゃあ着替えてくるわ』っていうような、本当にてんぷく小劇場みたいな母親だったとも語られていました。

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中村メイコさんを「乾杯で送る会」

2023年12月31日にタレントの中村メイコ(享年89)さんが肺塞栓症のため他界されました。

そして翌年2024年3月18日に、中村メイコさんを「乾杯で送る会」が、親族の友人・知人を集めて都内で行われました。

中村メイコさんは、生前毎日お酒を嗜まれていたようで、次女のはづきさんは、「シラフの母は見た記憶がない」というくらい。

「三途の川までシラフでは無理だと思って、みんなで花びらにウイスキーを漬けて棺に入れた」と秘話も語られました。

「乾杯で送る会」と題して偲ぶ会が行われたのかというと・・

「女優・中村メイコ、私たちの母のカーテンコールのような会だと思っております。ですので、乾杯をしていただくような感じで、明るく優しい目で送り出していただけたらと思っております」

https://www.sankei.com/article/20240318-I7GPCDAL3JOE7OKUNK22VCXMP4/

と、長男の神津善之介さんが会の主旨も語られました。

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中村メイコさんの最後を語る。最期は幸せに夫(神津善行)の腕の中で・・

中村メイコさんは、夫の神津善行さんにはとても甘えん坊だったようです。

神津善行

すごく甘えん坊なんですよ…。一般人には絶対出さないんだけど。
全部、僕に頼んでくるような。
今いなくなって仕事はなくなって、すごく悲しいです。

神津さんは、改めてこう語っていました。

そして、メイコさんとの最後の思い出を問われたら・・

神津善行

驚いたのは最後の日なんです。

中村メイコ

きょう、ちょっと変だから寝かせて。

メイコさんは、車椅子がないと動けなかったそうなので、神津さんはベットに寝かせてあげたそうですが、すぐに呼ばれて

中村メイコ

ちょっとやっぱり変だから起こして。

そう言われたので、神津さんは自分の手にメイコさんの首を持って、ベッドの上で起こしました。

神津善行

どう?大丈夫?

中村メイコ

うん。大丈夫だけど、ちょっとしばらくそうしてて。

神津さんはメイコさんに言われたとうり、そのままにしていました。

そしたら、メイコさんが神津さんの小指に人差し指をぶら下げてきて…。

ちょっと力があって元気があるなと思ったんですが、それで抱いてたら1分10秒か20秒で、なんか力が少し抜けてきたなと思ったら、ぽろっと手が落ちたんです。

それで、その時にやっぱり息を引き取ったらしいんです。全く苦しまないで。

人生の1番最後に幕を引く引き方が非常にきれいだったなと思う。それを思い出すと、どうしても未だにまだ涙は止まらないと、胸の内を語られました。

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まとめ|中村メイコの長男善之介と次女葉月が母の最後を語る!夫の腕の中で!

今回は、中村メイコの長男善之介と次女葉月が母の最後を語る!夫の腕の中で!ということについてお伝えしました。

たくさんの方が中村メイコさんが旅立たれたことを惜しんでいらっしゃいます。

もちろんご家族が一番寂しいと思いますが、それだけたくさんの方に愛されてきた方だったということがわかりますし、たくさんの方に愛情を注がれていたのではないかと思われます。

改めて中村メイコさんのご冥福をお祈り申し上げます。

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この記事を書いた人

静岡県三島市在住50年。三島のカフェやランチのお店を毎週1軒は開拓するグルメライターmiyuです。「知らないお店は入りづらい…」という50代のおひとりさま女子のために、私の実体験をもとに笑顔の輪が広まるような情報をお届けしていきます。

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